IWSC金賞受賞【LAST ELYSIUM】を飲んでみた!その魅力と飲み方IWSC金賞ジン「LAST ELYSI

IWSC金賞受賞【LAST ELYSIUM】を飲んでみた!その魅力と飲み方IWSC金賞ジン「LAST ELYSI 日本酒・焼酎

「IWSC金賞受賞」という言葉、皆さんはご存知でしょうか? 世界的に権威のある酒類品評会で、その名を冠するお酒は、まさに世界が認めた逸品と言えるでしょう。
今回ご紹介するのは、そのIWSCで金賞を受賞した、まさにプレミアムなジン、「LAST ELYSIUM(ラストエリジウム)」です。
「最後の楽園」という意味を持つこの美しい名前のジンが、一体どんな魅力を持っているのか、私自身も飲む前から胸が高鳴りました。
普段からジンがお好きな方はもちろん、クラフトジンに興味がある方、ちょっと特別な一本を探している方にも、ぜひ知っていただきたい逸品です。
今回は、この「LAST ELYSIUM」を実際に飲んでみて感じた魅力と、おすすめの飲み方について、詳しくお伝えしていきたいと思います。

この「LAST ELYSIUM」が、なぜこれほどまでに注目されているのでしょうか。その秘密は、いくつかの特別な点にあります。

  • 酒粕から生まれた、唯一無二のクラフトジン
    • 一般的なジンは穀物を原料とすることが多いですが、この「LAST ELYSIUM」はなんと「酒粕」を原料としています。日本酒を造る過程で生まれる酒粕を再利用することで、環境にも配慮しつつ、他にはない独特の風味を生み出しているのが大きな特徴です。
  • 世界が認めた品質:IWSC金賞受賞
    • 先ほども触れましたが、世界的な品評会であるIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)で金賞を受賞していることからも、その品質の高さは折り紙つきです。数あるジンの中から選ばれるのは、本当にすごいことだと感じます。
  • 国産・無糖へのこだわり
    • 日本の豊かな自然の中で育まれた素材を使い、国内で丁寧に蒸留されています。また、無糖であるため、素材本来の味わいや香りを存分に楽しむことができるのも魅力の一つではないでしょうか。アルコール度数は42%と、ジンとしては標準的な度数ですね。

これらの特徴を聞くだけでも、「一体どんな味がするんだろう?」とワクワクしてきませんか?

それでは、実際に「LAST ELYSIUM」を飲んでみた感想をお伝えします。

  • 香り

    • まずグラスに注いで香りを嗅ぐと、一般的なジンとは一線を画す、非常に奥深い香りが広がりました。
    • 酒粕由来の、どこか日本酒を思わせるような、ふくよかで優しい甘い香りが感じられます。
    • その中に、ジュニパーベリーや和のボタニカル(柑橘系や山椒などでしょうか)が繊細に調和し、複雑ながらも心地よいアロマを醸し出しています。まるで香りの層が何重にも重なっているかのようです。
  • 味わい

    • 口に含むと、驚くほど滑らかでまろやかな口当たりに感動しました。アルコール度数42%とは思えないほど、角がなく、すっと喉を通っていきます。
    • 最初は酒粕特有の旨味や甘みが広がり、その後にジュニパーベリーの爽やかさ、そして様々なボタニカルが織りなすハーモニーが追いかけてきます。
    • 無糖なので、嫌な甘さは一切なく、素材そのもののピュアな美味しさが際立っていると感じました。
  • 後味

    • 後味は非常にクリアで、キレが良いのが印象的です。
    • 優しい余韻を残しつつも、しつこさがなく、次の一口を誘います。
    • 和の要素を感じさせる、どこか懐かしくも新しい感覚を味わうことができました。

ストレートやロックでじっくりと味わうことで、このジンの持つ繊細な香りと味わいを最大限に楽しむことができるのではないでしょうか。

この素晴らしい「LAST ELYSIUM」を、より美味しく楽しむための飲み方やペアリングもご紹介させてください。

  • 基本の飲み方

    • ストレート:まずはぜひ、グラスに注いでそのまま飲んでみてください。香りの変化や味わいの複雑さを、ゆっくりと堪能できるはずです。
    • ロック:大きめの氷を入れてロックで飲むと、時間の経過とともに氷が溶け、香りの開き方や味わいの変化を楽しむことができます。よりまろやかになり、飲みやすさも増すかもしれません。
    • ソーダ割り:シンプルなソーダで割ってみるのもおすすめです。ジンの持つ華やかな香りが引き立ち、爽快感のある一杯になります。食中酒としても良いかもしれませんね。
  • カクテルで楽しむ

    • ジントニック:定番のジントニックも、LAST ELYSIUMで作ると格別です。トニックウォーターの甘みと苦みが、ジンの繊細な風味と見事に調和し、深みのある味わいになります。ライムやレモンの代わりに、柚子やスダチなどを添えても、和のテイストが引き立って素敵ではないでしょうか。
    • マティーニ:ドライマティーニに使うと、その上質さが際立ち、非常にエレガントなカクテルに仕上がるでしょう。
  • 意外なペアリング

    • 和食との相性が非常に良いと感じました。特に、お刺身や寿司、焼き鳥など、素材の味を活かした料理と合わせてみると、お互いの良さを引き出し合うかもしれません。
    • チーズやドライフルーツと一緒に、食後酒としてゆっくりと楽しむのも贅沢な時間になりそうです。

ご自身の好みやその日の気分に合わせて、色々な飲み方を試してみてくださいね。

「LAST ELYSIUM」は、まさに「大人のための特別なジン」だと感じました。

  • 自分へのご褒美に
    • 一日の終わりに、ゆっくりとこのジンを味わう時間は、まさに至福のひとときとなるでしょう。頑張った自分へのご褒美に、ちょっと贅沢な一本としていかがでしょうか。
  • 大切な人へのギフトに
    • お酒が好きな方へのプレゼントとしても、非常に喜ばれること間違いなしです。IWSC金賞受賞という箔もつき、贈られた方もきっとその特別感に感動されるはずです。200mlというサイズは、手土産にもちょうど良く、相手に気を遣わせない心遣いも感じられます。
  • 家飲みをワンランクアップさせたい時に
    • いつもより少しだけ、家での時間を贅沢にしたい時にもぴったりです。いつもの晩酌が、まるで高級バーで飲んでいるかのような、特別な体験に変わるかもしれません。

酒粕から生まれた国産クラフトジンという独自性、そして世界が認めた金賞受賞という信頼性。この「LAST ELYSIUM」は、ただのジンではなく、新しい発見と感動を与えてくれる特別な一本です。

IWSC金賞受賞のプレミアムジン「LAST ELYSIUM」。その魅力は、酒粕由来の奥深い香りと味わい、そして世界が認めた確かな品質にあると言えるでしょう。
和のテイストを感じさせながらも、ジンの持つ魅力を存分に引き出した、まさに唯一無二のクラフトジンです。
ぜひ一度、この「最後の楽園」と名付けられた特別なジンを体験してみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたのジンに対する概念が変わる、そんな素晴らしい出会いが待っているはずです。

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